慰謝料請求の解決事例

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慰謝料請求を無視されたらどうすればいいのでしょうか

弁護士を雇って準備万端で慰謝料請求したが無視された時、どうすればよい?


慰謝料請求の問題は双方の感情が入り混じって大変複雑になることも少なくありません。

慰謝料請求の裁判や示談においては色々な問題が発生しますが、その一つが慰謝料請求を無視されることです。

もしも慰謝料請求を無視されたらどうすればよいのか不安に思ってしまうかもしれませんが、これは色々なことを教えてくれます。

慰謝料請求を無視されたら、相手は裁判を考えているか、それとも対応に苦慮しているかのどちらかです。

慰謝料請求を無視されたら示談につながる可能性は下がってしまいますが、慰謝料請求を無視するような相手はそこまで怖い相手ではありません。

もしも弁護士をつけているのであれば、そういったリアクションはしないものなのです。

慰謝料請求を内容証明郵便、配達証明郵便、特定記録郵便などで送っておけば、請求したことの記録は残せます。
 
もしもその後も無視され続けた場合には裁判にもっていく他はありません。

裁判にもっていけば当然解決まで長引きますし、余計なコストがかかったり、仕事にも支障をきたすということがありますが、無視されたまま放っておいては事態は進展しませんから仕方ないのです。

寧ろ一回でも慰謝料請求を無視されたら裁判に持ち込むぐらいの覚悟が必要です。

また、慰謝料請求を無視された場合には単純に相手が事態を理解していないだけということもあります。その際には無視すれば裁判になるということをしっかりと書面で説明して相手に「事態は深刻」であると理解させることも、裁判にもっていかずに済むためにも必要なことなのです。

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