子どもを連れて別居した妻と監護権を争い、監護権を獲得した事例(横浜市緑区)

依頼者:40代男性  職業:会社員

婚姻期間:10年 妻:パート  子:9歳、8 

 

【ご依頼の経緯】

妻が不倫した上で、依頼者のいない間に子どもを連れて別居してしまったことから、監護権を自身がとりたいということで当事務所にご依頼されました。

受任する前に依頼者と子どもたちが面会し、子どもたちはそのまま依頼者の家に戻って一緒に暮らしていました。それに対し、妻側が監護権者指定の審判を申し立てると共に審判前の保全処分の申し立てをしてきたことから当事務所に依頼されました。

【受任後の活動】

依頼者側は両親の協力を得るなどして監護環境が整っていることや、妻による子どもたちに対する暴力があったこと、子どもたちが依頼者に懐いていることなどを主張・立証し、依頼者のほうが監護権者としてふさわしいことを主張しました。また、監護権者の判断に直接関係ないとされている妻の不倫についても詳細に主張立証しました。さらに、妻が夫の不在中に無理やり子どもたちを連れ去ったことを強く非難しました。

【結果】

依頼者が監護権者と審判で指定されました。

【解決のポイント】

監護権者の調査に対して、旅行に行ったときの写真や子どもたちから依頼者に対するプレゼントの写真などを提出することで、依頼者のほうが監護権者としてふさわしいと印象付けることに成功しました。また、監護権の判断に直接関係ないとされている妻の不倫や、妻による連れ去りを非難したことも監護権者の判断に影響を与えたと思われます。

 

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