子どもを連れて別居し、離婚請求をしてきた妻に対し、親権を争い、親権を獲得した事例

依頼者:30代男性  職業:会社員

婚姻期間:6年 妻:パート  子:4歳、2歳、0歳 


【ご依頼の経緯】

妻が、子どもを連れて別居し、離婚調停を申し立てました。依頼者は子どもたちの親権をとりたいということで当事務所にご依頼されました。



【受任後の活動】

調停では主に親権者としてどちらがふさわしいかの争いになりました。当方は、夫は両親の協力を得ることで、監護環境が良好であること、妻が子どもに暴力を振るったことから妻側の監護環境が悪いことを主張立証しました。調停中も頻繁に子どもたちとの面会を求め妻の仕事中に夫の実家で、子どもたちを預かるなどしました。


【結果】

調停における話し合いの結果、妻が親権について譲歩し、依頼者が親権者になる形で離婚が成立しました。


【解決のポイント】

調停において依頼者が親権者としてふさわしいことを丁寧に主張し、また調停中も子どもたちとの面会交流を充実させた結果、妻の譲歩を引き出し、夫が親権者になることができました。

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