弁護士コラム
財産分与で預金を隠されたら?調査方法と対処法を弁護士が解説
「夫が預金を隠している気がする。」離婚を考え始めると、このような不安を抱える方は少なくありません。財産分与では、夫婦が婚姻中に築いた財産を公平に分けることが原則です。しかし、相手が預金口座や金融資産を十分に開示しなければ、本来受け取れるはずの財産分与が少なくなってしまうおそれがあります。もっとも、「預金を隠しているはず... 続きはこちら≫
夫名義の家は離婚でどうなる?財産分与を弁護士が解説
離婚を考え始めたとき、自宅をどうするかは多くの方が悩む問題です。しかし、家の名義が夫であることだけで、妻が何も権利を持たないというわけではありません。婚姻中に夫婦が協力して取得した自宅であれば、夫名義でも財産分与の対象になります。 この記事では、夫名義の家が離婚でどうなるのか、財産分与や住宅ローン、売却する場合の注意点... 続きはこちら≫
離婚時の退職金は財産分与の対象?妻が知っておくべきポイントを弁護士が解説
「夫はまだ退職していないけれど、退職金も財産分与の対象になるのだろうか。」「退職金について何も決めずに離婚したら、後から請求できるのだろうか。」 このような疑問や不安を抱えたまま、離婚を検討されている方は少なくありません。 退職金は、長年の勤務によって積み立てられた大切な財産です。勤務先や勤... 続きはこちら≫
財産分与に関するよくあるご相談
1 財産分与でよく問題になる争点 離婚における財産分与では、どういった点がよく争点になるか、説明します。 よく争点になるのは、特有財産の点、財産開示の点、不動産の評価額の3点です。 この他、特にモラハラ離婚で問題になりがちな特殊なのものとして、別居前に費消した財産の使途の問題があります。... 続きはこちら≫
離婚を決意していない方
当ホームページには、モラハラについて詳しく書かれているため、まだ離婚を決意していないが、モラハラで苦しんでいて、離婚を考えている、という方の問い合わせも多くいただきます。 しかし、弁護士の仕事は、あくまで離婚という法的手続きに関するものですので、離婚を決意していない段階の方には、十分なアドバイスをすることができません。... 続きはこちら≫
調停が不成立で終わってしまった方
基本的な考え方 調停が不成立で終わったケースには、相手が離婚に応じなかったケースと、離婚意思は合致していたが離婚条件が折り合わなかったケースがあります。 それぞれのケースで、「訴訟したらどうなるか」の見通しを立て、その見通しをもとに、どう進めていくべきかを判断する必要があります。 具体的対応 1 相手が離婚に応... 続きはこちら≫
双方に離婚意思があるが、条件が折り合わない方
基本的な考え方 離婚を考えた時、おさえるべきポイントは8つです。 ①離婚そのもの(離婚意思・離婚原因)、子どものこと(②親権、③養育費、④面会)、お金のこと(⑤財産分与、⑥慰謝料、⑦年金分割)、⑧婚姻費用です。 双方に離婚意思がある場合は、離婚そのものは問題になりませんので、残りの7つのことが問題になります。 子どもが... 続きはこちら≫
離婚したくて別居したが、どう進めてよいかわからない方
基本的な考え方 夫婦で離婚が問題になると、何をどうすればよいかわからないという方もいると思います。 夫婦間でやり取りしていると、互いに感情的になり、細かいことも含めていろんなことを言い合うようになり、それぞれの点について意見が対立すると、どう解決に持っていけばよいのかわからない状況になることもあると思います。 相談にお... 続きはこちら≫
パートナーと同居中で、離婚したい方
基本的な考え方 離婚を進めるにあたり、別居するか否かを、まず検討する必要があります。 これは、相手が離婚に応じないという場合、別居すれば、確実に離婚できるようになるからです。 不倫などの確実な離婚原因がない場合でも、長期間(目安は3年程度)別居すれば、離婚できるようになります。 これは、必ず3年経なければならないという... 続きはこちら≫
相手が不倫をしたうえで離婚を求めてきた方
基本的な考え方 相手が不倫をしたうえで離婚を求めてきた場合、辛い気持ちになると思います。裏切られた気持ち、配偶者や不倫相手への怒り、悔しさなど、様々な感情が起こることと思います。 しかし、配偶者の離婚意思が固く、いずれは離婚になってしまうとすれば、 その後の自分の人生のことを考えなければなりません。 そのために、離婚を... 続きはこちら≫






