弁護士コラム

2018年07月20日

裁判官に任せておけば公平な解決になるのか

裁判官に任せておけば公平な解決になるか 訴訟を弁護士をつけずに自分でやろうという人は少ないですが、婚姻費用の審判は、調停が不成立の場合に自動的に審判に移行するので、自分でやろうと考える人もいるかもしれません。審判では、調停委員ではなく、判断権を持った裁判官自身が進めるので、弁護士をつけなくても、裁判官に任せておけば、公... 続きはこちら≫

2018年03月06日

弁護士の選び方

弁護士の選び方 ⇒どういった事務所を選択するのがよいのでしょうか 続きはこちら≫

2018年02月14日

よくあるご質問(FAQ)

   どういった事務所を選択するのがよいのでしょうか   私の経験からすると、相手の弁護士で手ごわいな、と感じるのは、独立して一人でやっている弁護士です。   自分が直接依頼を受けていますから、事件に対する思い入れが強く、その事件の結果がそのまま自分に返ってきますから、やる気が違います。 ちょっとしたやり取り... 続きはこちら≫

2018年02月14日

弁護士に依頼するメリット

弁護士に依頼するメリット ⇒調停委員に任せておけば公平な解決になるか ⇒裁判官に任せておけば公平な解決になるか 続きはこちら≫

2018年02月14日

調停委員に任せておけば公平な解決になるか

調停委員に任せておけば公平な解決になるか 調停は、裁判所で行う相手との話し合いですが、調停委員が、その話し合いを仲介します。調停委員は、おじさんとおばさんの2人で、交互に双方の話をきいて、話し合いをまとめようとします。本当は、もう1人の裁判官と3人で調停委員会を構成しているのですが、裁判官は、普段の調停では姿を見せず、... 続きはこちら≫

2016年09月28日

離婚でお悩みの方のお役立ち情報

 離婚や慰謝料、モラルハラスメントなどでお悩みの場合、お一人で悩まずに、専門家にご相談されることをお薦めいたします。離婚を成立させ、第二の人生を歩むために、法律事務所、弁護士に相談をしていただくことも一つの選択肢ですが、それ以外にも、ご相談いただける機関が用意されております。適切な専門機関を活用し、問題を解決してくださ... 続きはこちら≫

2016年06月08日

医師特有の離婚問題

1.特徴 医師は、一般的に平均年収が高く、保有する財産の種類や金額が多い傾向にあり、財産分与が複雑化しやすいという特徴があります。この特徴は、特に開業医の場合に顕著です。また、開業医の場合、財産分与だけでなく、婚姻費用や養育費の算定の仕方が問題になることもあります。   2.特に気を付ける点 ①医療法人の場合 配偶者で... 続きはこちら≫

2016年05月12日

会社員

会社員の事例 7.不倫した依頼者からの離婚請求に夫が応じなかったが、離婚調停を申し立て離婚成立させた事例 >>   10.子どもを連れて別居した妻と監護権を争い、監護権を獲得した事例 >>   12.子どもを連れて別居し、離婚請求をしてきた妻に対し、親権を争い、親権を獲得した... 続きはこちら≫

2016年04月26日

会社役員

会社役員の解決事例   19. 妻が提示した条件から140万円程度減額して離婚調停が成立した事例 >> 続きはこちら≫

2016年04月26日

公務員

公務員の解決事例   20. 妻が養育費月額13万円を受け取る内容で、裁判上の和解離婚が成立した事例 >> 続きはこちら≫