当事務所の事件処理方針(最新)

当事務所の離婚事件処理の方針(最新)

1.離婚に至る過程におけるストレスを最小限にする

当事務所は、離婚に至る過程におけるストレスを最小限にすることを目指し、事件処理を行います。 

 

2.離婚を決意した時点で相手のモラハラのことで悩み苦しみ抜いている

配偶者のモラハラを理由に離婚を決意する人は、通常、何か月、何年とモラハラに耐え続け、最終的に耐えられなくなって離婚を決意する人が多いです。
モラハラに耐えている間は、相手からの暴言、不機嫌な態度、無視等の攻撃を受け、極めて高いストレスにさらされ続けています。 それでも、どうすれば相手からの攻撃を受けずに済むかとか、どうしたら相手とうまくやっていけるかといったことに頭を悩ませ、散々相手のことや夫婦の関係性について考え尽くします。
相手のモラハラが弱まり、うまくやっていけるかもしれないと安心していたら、急にまたモラハラが始まり、「やっぱりモラハラは治らないのか」と落胆する、ということを何度も繰り返している人が多いです。
そういうことを繰り返して、悩みに悩み抜いた挙句、最終手段として離婚を決意するのが通常です。

そうやってようやく離婚を決意したのに、その時からまた相手との新たな戦いが始まるとすれば、こんなに苦しいことはないと、私は思います。
ですから、離婚を決意した後は、できるだけストレスをかけるべきではないと私は考えています。

 

3.弁護士をつければ相手と直接やり取りする必要はない

そして、実際、弁護士に任せれば、離婚に至る過程におけるストレスを最小限にすることは可能です。
弁護士を代理人につければ、相手とのやり取りはすべて弁護士を通すので、直接やり取りする必要はありません。
また、離婚を進める場合は、別居することがほとんどですが、別居していれば、相手から直接攻撃を受けることはありません。
そのため、別居して弁護士を代理人としてつければ、相手と直接やり取りせずに離婚に至ることが可能です。

 

4.離婚事件は100パーセント勝てる事件

また、相手がどんなに離婚に反対しても、最終的には必ず離婚になります。
別居して弁護士を代理人としてつければ、早い段階で離婚に同意するケースも多いです。
相手が離婚に同意しない場合、別居から離婚まで時間がかかることもありますが、「早いか遅いかだけの違い」であり、離婚するという結論には変わりありません。
相手からすれば、どんなに反対しても100パーセント離婚になるわけですから、それと比べれば、ずっと有利と言えます。
言ってみれば、「離婚事件は100パーセント勝てる事件」ということができます。


私はよく、「別居して弁護士を代理人としてつければ、弁護士から連絡をした時以外、相手のことや離婚のことは考えないでよい。考えなくても最終的には離婚に至る」とアドバイスしています。
「相手のことを考えてもいいですが、考えても考えなくても同じ結果になるとしたら、考えたいですか?」と質問したら、「考えたくないです」と答える人がほとんどです。

 

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弁護士 松平幹生(神奈川県弁護士会所属)

当事務所は、離婚に特化し、離婚問題全般に力を入れていますが、中でも、モラルハラスメントの問題の解決に積極的に取り組んでいます。 離婚で相談にお越しになる方の中には、モラルハラスメントで苦しんでいる方が多くいらっしゃいますが、そのような方が、その苦しみから解放されて自由になるため、力になりたいと思っています。 当サイトにはじめてアクセスされた方はまずはこちらをお読みください。 弁護士紹介/ パートナーと離婚したい方へ/ パートナーに離婚したいと言われた方へ
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