2018年02月21日

モラハラ夫・妻は悪人ではない

モラハラ夫・妻は悪人ではない 私は、モラハラを、社会的に大きな問題であり、解決すべきもの、なくすべきものと捉えていますが、モラハラ夫・妻を悪人とは考えていません。問題なのは、「モラハラ状況」「モラハラ的行為」であって、モラハラ夫・妻自身ではないということです。実際、家庭以外では、他人や社会に害悪を及ぼすような存在ではな... 続きはこちら≫

2018年02月14日

よくあるご質問(FAQ)

   どういった事務所を選択するのがよいのでしょうか   私の経験からすると、相手の弁護士で手ごわいな、と感じるのは、独立して一人で事務所を経営している弁護士です。   自分が直接依頼を受けていますから、事件に対する思い入れが強く、その事件の結果がそのまま自分に返ってきますから、やる気が違います。 ちょっとし... 続きはこちら≫

2018年02月14日

弁護士に依頼するメリット

弁護士に依頼するメリット ⇒ 続きはこちら≫

2018年02月14日

依頼者に有利な条件で財産分与を受け取る内容の協議離婚が成立した事例

依頼者に有利な条件で財産分与を受け取る内容の協議離婚が成立した事例   【受任時の状況】性別:女性年齢:54歳相手年齢:62歳職業:無職相手職業:会社員同居中か別居中か:別居中離婚請求:求められた離婚意思:離婚したくない離婚原因:性格の不一致争点:財産分与     争点    ... 続きはこちら≫

2018年02月14日

調停委員に任せておけば公平な解決になるか

調停委員に任せておけば公平な解決になるか 調停は、裁判所で行う相手との話し合いですが、調停委員が、その話し合いを仲介します。調停委員は、おじさんとおばさんの2人で、交互に双方の話をきいて、話し合いをまとめようとします。本当は、もう1人の裁判官と3人で調停委員会を構成しているのですが、裁判官は、普段の調停では姿を見せず、... 続きはこちら≫

2018年01月31日

従業員満足への取り組み

従業員満足への取り組み 当事務所は、従業員(事務員)満足を高めるための取り組みを行っています。これは、従業員が幸せでなければ、相談者・依頼者を幸せにすることはできないとの思いからです。従業員が、明るく、前向きでいることで、相談者・依頼者にも明るく、前向きになっていただきたいと考えています。従業員満足を高めるためには、次... 続きはこちら≫

2018年01月26日

事務所全体でのモラハラ対応

事務所全体でのモラハラ対応 モラハラ加害者の攻撃は、弁護士に対して及ぶことも珍しくありません。 弁護士が代理人としてついた後は、本人に直接連絡をしないように、加害者に伝えます。そうすることで、本人は、加害者と連絡をとらずに済むようになります。その代わり、その後は、加害者は、弁護士の事務所に電話をかけてくることがあります... 続きはこちら≫

2018年01月18日

当事務所のモラハラ問題に対する姿勢

当事務所のモラハラ問題に対する姿勢 配偶者と一緒にいるとビクビクしてしまう。 常に配偶者が何を考えているかを気にしてしまう。配偶者の考えを先回りして考え、自分の行動を制限してしまう。 気がついたら配偶者のことばかり考えている。 配偶者に言われたことを長い時間考えてしまう(しかも言った方はそれほど気にしていない)。 そし... 続きはこちら≫

2018年01月18日

当事務所のモラハラ離婚についての考え方

当事務所のモラハラ離婚についての考え方~活力を与えたい 多くのモラハラの事案を取り扱っていく中で感じたのは、モラハラで苦しんでいる被害者には、本来、力があるということです。加害者の理不尽な攻撃によって抑え込まれてはいますが、本来は、考え方が前向き、建設的で、能力や意欲も高く、さらに、性格も良い人が多いです。 モラハラの... 続きはこちら≫

2017年12月06日

離婚して「やる」、という態度をとる

モラハラ加害者と離婚の話を進めるうえで、モラハラ加害者が、「離婚したくない」と考えている場合は、離婚を進めるのに困難が伴いますが、離婚に応じるという場合でも、対等に話ができないという問題があります。モラハラ加害者の中には、協議の早い段階から離婚に応じると言う人がいます。しかし、離婚に応じると言ったからといって、離婚の話... 続きはこちら≫

モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング
モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング