2017年12月06日

モラルハラスメントの解決方法~ティンカーベルになるか、別居(離婚)するか

同居のままモラハラ問題を解決することの難しさ モラルハラスメントは、同居したままでは、解決は極めて困難であると考えています。ここで、解決とは、モラハラ加害者のモラハラ的言動によってモラハラ被害者が苦しむことがなくなることを言います。   モラハラ対処法としての「ティンカーベル」という見方 モラハラ加害者からの... 続きはこちら≫

2017年12月06日

なぜ弁護士の助力が必要になるのか~モラハラ離婚の問題点、なぜモラハラ離婚はもめるのか

モラハラ(モラルハラスメント)夫への離婚の切り出しに悩む妻たち 当横浜あおい法律事務所に、モラルハラスメント(モラハラ)で悩んで、離婚を決意し、ご相談にお越しになる方の中には、相手(モラハラ加害者)に対し、まだ離婚の話をまったくしていないという方が多くいらっしゃいます。相手にまだ離婚の話をしていないのに、何を悩んでいる... 続きはこちら≫

2017年12月06日

なぜモラハラは他人から理解されにくいか~自分すら気付かない

  モラハラ被害者は、モラハラを受けている自覚がない モラルハラスメント(モラハラ)で苦しんでいる人は、まず、親に相談する人が多いのですが、親は、最初はよく理解してくれません。親以外の他人に相談しても同様です。 自分がモラハラで苦しんでいることに、自分自身でも気付かないケースもあります。ここで、「気付かない」... 続きはこちら≫

2017年12月06日

モラハラの三重苦

被害者を絶望させる「構造的」な3つの苦しみ モラルハラスメントの被害者は、加害者からの攻撃を受けている間、苦痛を受けます。それだけでももちろん辛いのですが、私は、モラハラには、その構造に根差した根本的な苦しみが3つあると考えています。それは、①何が原因かわからない苦しみ②繰り返される苦しみ③他人に理解されない苦しみの3... 続きはこちら≫

2017年12月05日

モラルハラスメントに基づく離婚の構造と問題点

1 相手が離婚に積極的でない点が問題 モラハラに基づく離婚の問題点は、被害者がモラハラにより離婚したいほど苦しんでいるのに、加害者が離婚に応じない、または、キレて対等に話ができない点にあると私は考えています。モラハラがあったとしても、加害者が悪いことをしたと自覚し、離婚に向けて積極的に話を進めようとすれば、離婚する際の... 続きはこちら≫

2017年11月09日

努力してもモラハラがなくならない、どこに地雷があるかわからない

夫のモラハラ言動に対する妻の懸命な努力とすれ違い 被害者は、加害者のモラハラ的言動、具体的には、キレたり、無視したり、被害者を否定したり、という言動に出会うと、その状況を改善しようとします。被害者は、本来、ポジティブで建設的な性格な人が多いので、家庭を良くしようとして、懸命に努力します。しかし、いくら努力しても、加害者... 続きはこちら≫

2017年11月09日

モラハラはなぜ解決が困難なのか

モラハラは、別居する以外に逃れる方法がなく、解決が困難と言われており、私も、不可能ではないが、困難だと考えています。ここでいう解決とは、別居することなく、同居したまま、モラハラ的言動で被害者が苦しむことがなくなることを言います。 ※ここで、「解決が不可能ではないが、困難」と記載しましたが、その後、さらに多くのモラハラ案... 続きはこちら≫

2017年11月09日

なぜモラハラ的言動をするのか2~被害者が悪いことをしていないのに、なぜ、モラハラ的言動をするのか

それではなぜ、被害者が悪いことをしていないにもかかわらず、加害者は、モラハラ的言動をするのでしょうか。以下の説明は、私の仮説ですが、多くのモラハラ被害者に話した結果、「そう考えるとモラハラ的言動の説明がつく」と納得してもらえたことから、事実を正確に説明できているのではないかと考えています。 モラハラの根本原因は加害者の... 続きはこちら≫

2017年11月09日

なぜモラハラ的言動をするのか1~モラハラ被害者は、客観的に見て、非難されるような悪いことをしたか

被害者が陥りやすい「自分が悪い」という思い込み モラハラ加害者は、被害者である配偶者に対し、日常的に、非難したり、不満をぶつけたり、人格を否定するような言動を繰り返します。そのため、相談に来た被害者は、加害者が自分(被害者)に対してすごく不満を持っていると思い込んでいる場合が多いです。それもそのはずで、モラハラ加害者の... 続きはこちら≫

2017年08月30日

根絶すべき、不毛な苦しみ

モラハラ被害の現実:家庭内で繰り返される「ひどい仕打ち」 モラハラ被害者の話を聞いていると、とにかく、「ひどいな」と思うような話ばかりです。普通の大人同士ではあり得ないようなひどい仕打ちを、モラハラ加害者は、配偶者に対してします。 平和で豊かなはずの日本で、一見穏やかに幸せそうに暮らしているように見える家庭の中で、こん... 続きはこちら≫

モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング
モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング