弁護士コラム
調停委員に任せておけば公平な解決になるか
調停委員に任せておけば公平な解決になるか 調停は、裁判所で行う相手との話し合いですが、調停委員が、その話し合いを仲介します。調停委員は、おじさんとおばさんの2人で、交互に双方の話をきいて、話し合いをまとめようとします。本当は、もう1人の裁判官と3人で調停委員会を構成しているのですが、裁判官は、普段の調停では姿を見せず、... 続きはこちら≫
離婚でお悩みの方のお役立ち情報
離婚や慰謝料、モラルハラスメントなどでお悩みの場合、お一人で悩まずに、専門家にご相談されることをお薦めいたします。離婚を成立させ、第二の人生を歩むために、法律事務所、弁護士に相談をしていただくことも一つの選択肢ですが、それ以外にも、ご相談いただける機関が用意されております。適切な専門機関を活用し、問題を解決してくださ... 続きはこちら≫
医師特有の離婚問題
1.特徴 医師は、一般的に平均年収が高く、保有する財産の種類や金額が多い傾向にあり、財産分与が複雑化しやすいという特徴があります。この特徴は、特に開業医の場合に顕著です。また、開業医の場合、財産分与だけでなく、婚姻費用や養育費の算定の仕方が問題になることもあります。 2.特に気を付ける点 ①医療法人の場合 配偶者で... 続きはこちら≫
会社員
会社員の事例 7.不倫した依頼者からの離婚請求に夫が応じなかったが、離婚調停を申し立て離婚成立させた事例 >> 10.子どもを連れて別居した妻と監護権を争い、監護権を獲得した事例 >> 12.子どもを連れて別居し、離婚請求をしてきた妻に対し、親権を争い、親権を獲得した... 続きはこちら≫
50代の離婚
数年前に「熟年離婚」というドラマが話題になりましたが、 ここ数年50代の方の離婚が目立っているように感じます。 50代の方が離婚を考えるときは、子育てが終わっていることが多いですから、従来の離婚のような親権や養育費といった問題よりも年金分割や財産分与といったことが大きな問題となります。 年金分割や財産分与につい... 続きはこちら≫
婚姻費用分担請求
民法760条には「夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。」と規定されております。 別居に至った場合も婚姻関係は継続しているので、各自の生活費や子どもの養育費は婚姻費用として分担すべきことになります。 請求するにあたっては、お互いの協議(話し合い)、または調停,審判で請求するこ... 続きはこちら≫