モラハラコラム
モラハラ夫・妻とモラハラを受けている人の性格
モラハラを受けている人の性格~内罰的、ポジティブ、建設的 モラハラを受けている人は、問題が起きたとき、自分が悪いと思いやすい、内罰的な性格をしている人が多いです。 相手が怒ると、自分はそれほど悪いことをしていないのに、悪いことをしたように感じてしまったりします。 相談者の中には、悪いことをしていないのに謝ってしまったこ... 続きはこちら≫
モラハラ夫の具体例
モラハラ夫の具体例 ここでは、実際に当事務所にご相談があった、モラハラ夫の事例をご紹介いたします。 ※比較的、程度のひどいものを挙げていますが、モラハラは、以下の具体例のようなわかりやすいものばかりではありません。直接的な言動がなくても、しつこく質問や要求をしてやり込めるといった、外から見てわかりにくいも... 続きはこちら≫
モラハラ夫・妻は悪人ではない
モラハラ夫・妻は悪人ではない 私は、モラハラを、社会的に大きな問題であり、解決すべきもの、なくすべきものと捉えていますが、モラハラ夫・妻を悪人とは考えていません。問題なのは、「モラハラ状況」「モラハラ的行為」であって、モラハラ夫・妻自身ではないということです。実際、家庭以外では、他人や社会に害悪を及ぼすような存在ではな... 続きはこちら≫
事務所全体でのモラハラ対応
事務所全体でのモラハラ対応 モラハラ加害者の攻撃は、弁護士に対して及ぶことも珍しくありません。 弁護士が代理人としてついた後は、本人に直接連絡をしないように、加害者に伝えます。そうすることで、本人は、加害者と連絡をとらずに済むようになります。その代わり、その後は、加害者は、弁護士の事務所に電話をかけてくることがあります... 続きはこちら≫
当事務所のモラハラ問題に対する姿勢
当事務所のモラハラ問題に対する姿勢 配偶者と一緒にいるとビクビクしてしまう。 常に配偶者が何を考えているかを気にしてしまう。配偶者の考えを先回りして考え、自分の行動を制限してしまう。 気がついたら配偶者のことばかり考えている。 配偶者に言われたことを長い時間考えてしまう(しかも言った方はそれほど気にしていない)。 そし... 続きはこちら≫
当事務所のモラハラ離婚についての考え方
当事務所のモラハラ離婚についての考え方~活力を与えたい 多くのモラハラの事案を取り扱っていく中で感じたのは、モラハラで苦しんでいる被害者には、本来、力があるということです。加害者の理不尽な攻撃によって抑え込まれてはいますが、本来は、考え方が前向き、建設的で、能力や意欲も高く、さらに、性格も良い人が多いです。 モラハラの... 続きはこちら≫
離婚して「やる」、という態度をとる
モラハラ加害者との離婚交渉における根本的な問題点 モラハラ加害者と離婚の話を進めるうえで、モラハラ加害者が、「離婚したくない」と考えている場合は、離婚を進めるのに困難が伴いますが、離婚に応じるという場合でも、対等に話ができないという問題があります。モラハラ加害者の中には、協議の早い段階から離婚に応じると言う人がいます。... 続きはこちら≫
モラルハラスメントの解決方法~ティンカーベルになるか、別居(離婚)するか
同居のままモラハラ問題を解決することの難しさ モラルハラスメントは、同居したままでは、解決は極めて困難であると考えています。ここで、解決とは、モラハラ加害者のモラハラ的言動によってモラハラ被害者が苦しむことがなくなることを言います。 モラハラ対処法としての「ティンカーベル」という見方 モラハラ加害者からの... 続きはこちら≫
なぜ弁護士の助力が必要になるのか~モラハラ離婚の問題点、なぜモラハラ離婚はもめるのか
モラハラ(モラルハラスメント)夫への離婚の切り出しに悩む妻たち 当横浜あおい法律事務所に、モラルハラスメント(モラハラ)で悩んで、離婚を決意し、ご相談にお越しになる方の中には、相手(モラハラ加害者)に対し、まだ離婚の話をまったくしていないという方が多くいらっしゃいます。相手にまだ離婚の話をしていないのに、何を悩んでいる... 続きはこちら≫
なぜモラハラは他人から理解されにくいか~自分すら気付かない
モラハラ被害者は、モラハラを受けている自覚がない モラルハラスメント(モラハラ)で苦しんでいる人は、まず、親に相談する人が多いのですが、親は、最初はよく理解してくれません。親以外の他人に相談しても同様です。 自分がモラハラで苦しんでいることに、自分自身でも気付かないケースもあります。ここで、「気付かない」... 続きはこちら≫






