当事務所の特長
目次
横浜あおい法律事務所の特長
1.離婚に特化しています
当事務所は、現在、離婚以外の案件はほとんど取り扱っておらず、離婚に特化しています。
離婚を解決するうえでは、ご依頼者が納得して離婚することが大事と考えています。
さらに、離婚後の人生を前向きに進んでいけるようにサポートすることを心がけています。
離婚は、男女の恋愛関係の解消ではなく、法的関係の解消ですから、子どものことやお金のことなどの法的な離婚条件を決める必要があります。
相手は相手で、自分に有利な条件で離婚したいと思いますから、離婚条件をめぐって鋭く対立することがあります。
離婚後の人生に向けて、納得する形で離婚するためには、こういった法的な問題について、相手と交渉し、自分が納得する離婚条件にもっていく必要があります。
相手と法的な交渉をするうえでは、相手と直接話すこと自体がストレスだったり、相手との力関係で不利になってしまったり、知識不足で知らないうちに不利な条件で合意してしまったりといったおそれがありますので、法的な交渉の専門家である弁護士に依頼した方がよいです。
当事務所では、10年以上にわたって離婚に特化しており、これまでに300件以上の離婚案件の依頼を実際に受け、解決してきました。
多数の案件を経験していることにより、離婚で生じるあらゆる問題点について、知識が豊富であることはもちろん、どうなるかの見通しが立ち、的確に判断できることから、交渉を有利に進めることができます。
また、当事務所では、単に離婚を成立させるというだけでなく、離婚の準備段階からサポートし、離婚後の手続き等についてもフォローします。
たまたま依頼を受けた時だけ離婚を取り扱うのではなく、離婚に特化しているからこそ、こういった手厚いサポートができるといえます。
2.モラルハラスメントの問題の解決に積極的に取り組んでいます
これまでに多くのモラハラ案件を取り扱いましたが、モラハラは、深く知れば知るほど、深刻な社会的問題だと考えるようになってきました。
最近は、モラハラが認知されるようになってはきましたが、まだまだ、世間では、単なる性格の不一や夫婦喧嘩と大差ないと考えられている面もあり、深刻な問題と捉えられるにはいたってないように感じます。
しかし、モラハラ夫・妻には、普通の人とは区別できる明確な特徴があり、モラハラを受けている人には、わけがわからない理不尽な苦しみが離婚するまで永遠に続くという、単なる夫婦喧嘩の延長とはまったく異なる、モラハラ特有の深刻な問題がそこにあると考えています。
この問題の解消に少しでも役に立ちたいと考えています。
モラハラを受けている人は、出口のない苦しみを抱いて、他人に相談することもできず、延々と悩んでいることが多いです。
同居したままモラハラ状況を解消することは極めて困難で、ほとんど不可能と言ってよく、多くの場合、別居して離婚することだけが唯一の解決です。
離婚を決意すれば、必ず離婚はできますので、当事務所では、モラハラの被害を受け、離婚を決意した人が、納得する形で離婚し、離婚後の人生を前向きに進んでいけるようにサポートしていきたいと考えています。
モラハラは特殊な問題で、一定の視点に立たないと状況が見えてこない面があり、弁護士や裁判所の人でも、状況や構造が見えていないことがあります。
ですから、モラハラ案件を多数扱った経験がある弁護士に相談しないと、弁護士にも自分の苦しみを理解してもらえなかったり、弁護士にも相手のことがよくわからない、ということになりかねません。
モラハラで悩んでいる人は、是非一度当事務所にご相談ください。
3.離婚に至る過程におけるストレスをできる限り軽減することを目指しています
4.専門化による高度な知識・スキルの蓄積があります
弁護士の仕事は、法的知識、交渉力、書面作成力などのスキルが必要となります。これらは、実際の案件を取り扱えば取り扱うほど、蓄積されて、質が高まります。離婚案件を10年以上専門的に扱っていると、経験したことのない争点はほとんどなくなり、広く深い知識を有するようになります。また、同じ争点について何度も書面を作成することで、書面の内容はより説得的で洗練されたものになります。さらに、交渉をうまく進めるには、その時々における双方のパワーバランスを掴む感覚が大事ですが、これも、似たような案件を経験していることにより、感覚が磨かれます。
このように、当事務所では、他の事務所より多くの離婚案件を経験していることにより、仕事の質を高めることができていると言えます。
弁護士 松平幹生(神奈川県弁護士会所属)
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