2018年08月23日

妻が財産分与として2100万円を受け取る内容の協議離婚が成立した事例(横浜市保土ヶ谷区)

性別 年齢 相手年齢 職業 相手職業 女性 50代 60代 給与所得者(会社員・公務員・パート・アルバイト等) 給与所得者(会社員・公務員・パート・アルバイト等)   離婚請求 同居中か別居中か 原因 未成年の子ども 手続き 求められた 別居中(1か月未満)相手が出た 性格の不一致・その他明確な原因なし なし... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラ夫・妻は、配偶者に不満を感じていない

1 モラハラ夫・妻は、配偶者に不満を感じていない モラハラ夫・妻は、配偶者に不満を感じていない場合が多いです。だから、離婚する必要がないと感じているのです。   2 モラハラを受けている側からすれば、受け入れ難い事実 モラハラ夫・妻は、配偶者に不満を感じていないということを指摘すると、モラハラを受けている側は... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラ夫・妻は、なぜ離婚に応じないのか(モラハラ夫・妻の特徴)

1 離婚を切り出されたモラハラ夫・妻は、離婚に応じないことが多い モラハラを受けている人は、モラハラ夫・妻の言動によって苦しめられ続け、遂には離婚を決意します。そして、意を決して、モラハラ夫・妻に対して「離婚したい」と伝えます。「離婚したい」と言われたモラハラ夫・妻は、「たしかにあなたを苦しめ続けたから、離婚は仕方ない... 続きはこちら≫

2018年07月20日

なぜ、モラハラに力を入れるのか

なぜ、モラハラに力を入れるのか モラハラで離婚の相談に来る方の家庭は、一見すれば、普通の幸せそうな家庭に見えると思います。そういった家庭で、夫婦の一方だけが、離婚しかないと思わされるほどの苦しみを抱いているというのは、驚くべき事実です。私は、離婚相談を多くしていて、そのような家庭が多く存在することを知り、モラハラ問題は... 続きはこちら≫

2018年07月20日

裁判官に任せておけば公平な解決になるのか

裁判官に任せておけば公平な解決になるか 訴訟を弁護士をつけずに自分でやろうという人は少ないですが、婚姻費用の審判は、調停が不成立の場合に自動的に審判に移行するので、自分でやろうと考える人もいるかもしれません。審判では、調停委員ではなく、判断権を持った裁判官自身が進めるので、弁護士をつけなくても、裁判官に任せておけば、公... 続きはこちら≫

2018年06月08日

モラハラ夫は外ではいい人で通っている

  モラハラ夫・妻は、外ではいい人で通っている場合がほとんどです。「外面(そとづら)がいい」のです。これが、モラハラを受けている人の苦しみを増やす一因となっています。モラハラを受けている人からすれば、モラハラ夫・妻が、外でも同じようなモラハラ的言動をして、みんなが、「あいつはひどい人間だ」と思っていれば、まだ... 続きはこちら≫

2018年06月08日

モラハラ夫・妻とのコミュニケーションの取り方

モラハラ夫・妻に対しては、下手に出るのは避けた方がよいです。日本人は、お互いが下手に出ることで、対人関係の摩擦を回避しようという美徳があると思います。モラハラを受けてしまうような人は、特にこの傾向が強いです(それは、親から受け継いだものだったりします)。これは、悪いことではなく、多くの場合は、対人関係を円滑にする効果が... 続きはこちら≫

2018年06月08日

自覚なく人を傷つけることの恐ろしさ

苦しめている自覚がない これは、考えてみれば、非常に恐ろしいことです。モラハラは、肉体的暴力がなく、外からは見えない密室で起きるため、一見、その問題の深刻さがわかりにくい問題だと思います。しかし、相手が苦しんでいるのに、加害者側に、苦しめている自覚がないということが、モラハラの本質的な問題だと思います。自覚がないため、... 続きはこちら≫

2018年06月08日

相手中心ではなく自分(=I)中心で考えるべき

自分がどうしたいかが大事 モラハラの被害を受けていると、その被害や苦しい状況をいかに避けるか、どうすれば相手が加害を止めてくれるのか、どうすれば夫婦関係を改善できるか、はたまた改善は不可能なのか、別居や離婚しかないのか、そうであればいつ別居していつ離婚するか、別居や離婚を言い出したら相手はどんな反応をするか、などなど、... 続きはこちら≫

2018年06月08日

モラハラ夫・妻の得意な切り返し方

「お前だって」=争点の切り替え モラハラ夫・妻は、配偶者と話していて、自分が都合が悪くなると、「争点のすり替え」という切り返しをすることが多いです。   モラハラを受けている人が、状況を良くしようとして、意を決してモラハラ夫・妻の悪い点を指摘すると、「お前だってこれこれの点が悪い」と切り返してきます。... 続きはこちら≫

モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング
モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング