モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由・タイミング
1 まずは相談することが出発点 モラハラは、家庭内で起きるため、周りからは見えませんが、配偶者のモラハラで悩んでいる方は、世の中に多くいるようです。 離婚を専門にするようになってから、「世の中には、周りから見えなくても、モラハラですごく苦しんでいる人が、こんなにたくさんいるんだ」ということを、日々感じるようになりました... 続きはこちら≫
調停が不成立で終わってしまった方
基本的な考え方 調停が不成立で終わったケースには、相手が離婚に応じなかったケースと、離婚意思は合致していたが離婚条件が折り合わなかったケースがあります。 それぞれのケースで、「訴訟したらどうなるか」の見通しを立て、その見通しをもとに、どう進めていくべきかを判断する必要があります。 具体的対応 1 相手が離婚に応... 続きはこちら≫
双方に離婚意思があるが、条件が折り合わない方
基本的な考え方 離婚を考えた時、おさえるべきポイントは8つです。 ①離婚そのもの(離婚意思・離婚原因)、子どものこと(②親権、③養育費、④面会)、お金のこと(⑤財産分与、⑥慰謝料、⑦年金分割)、⑧婚姻費用です。 双方に離婚意思がある場合は、離婚そのものは問題になりませんので、残りの7つのことが問題になります。 子どもが... 続きはこちら≫
離婚したくて別居したが、どう進めてよいかわからない方
基本的な考え方 夫婦で離婚が問題になると、何をどうすればよいかわからないという方もいると思います。 夫婦間でやり取りしていると、互いに感情的になり、細かいことも含めていろんなことを言い合うようになり、それぞれの点について意見が対立すると、どう解決に持っていけばよいのかわからない状況になることもあると思います。 相談にお... 続きはこちら≫
パートナーと同居中で、離婚したい方
基本的な考え方 離婚を進めるにあたり、別居するか否かを、まず検討する必要があります。 これは、相手が離婚に応じないという場合、別居すれば、確実に離婚できるようになるからです。 不倫などの確実な離婚原因がない場合でも、長期間(目安は3年程度)別居すれば、離婚できるようになります。 これは、必ず3年経なければならないという... 続きはこちら≫
相手からのモラハラに苦しんでいる方
基本的な考え方 モラハラに苦しんでいる方は、相手の嫌な言動に翻弄され、 洗濯機の中で回されているかのような状態で、自分の置かれている状況を客観的に見ることができていない方が多いです。 相手の考えていることがわからない、なぜ、これほどに自分を苦しめるのかわからない、 自分の方が悪いのか、いや、そんなはずはな... 続きはこちら≫
相手が不倫をしたうえで離婚を求めてきた方
基本的な考え方 相手が不倫をしたうえで離婚を求めてきた場合、辛い気持ちになると思います。裏切られた気持ち、配偶者や不倫相手への怒り、悔しさなど、様々な感情が起こることと思います。 しかし、配偶者の離婚意思が固く、いずれは離婚になってしまうとすれば、 その後の自分の人生のことを考えなければなりません。 そのために、離婚を... 続きはこちら≫
不倫し、離婚を求めてきた夫が、財産分与の金額をゼロと主張したのに対し、800万円で調停離婚が成立した事例(川崎市高津区)
性別 年齢 相手年齢 職業 相手職業 女性 40代 50代 給与所得者(会社員・公務員・パート・アルバイト等) 法人経営者(会社社長・開業医等)・自営業者 離婚請求 同居中か別居中か 原因 未成年の子ども 手続き 求められた 同居中 配偶者の浮気・不倫・不貞行為 なし 調停 争点 ■財産分... 続きはこちら≫
「出て行け」「離婚だ」と言うから、モラハラ夫・妻も離婚したいと思っているのではないか
1 モラハラを受けている人は、モラハラ夫・妻も離婚したいと思っていることを期待する モラハラを受けている人は、モラハラ夫・妻からひどい扱いを受けているので、「この人は私によほど不満があるのだろう」と感じている人が多いです。だから、モラハラを受けている人は、自分が離婚を切り出したら、相手は離婚を受け入れるだろうと期待して... 続きはこちら≫
モラハラ夫に対し訴訟を提起し、夫の特有財産の主張を排斥し、不動産を含む多額の財産分与を得た事例(横浜市都筑区)
性別 年齢 相手年齢 職業 相手職業 女性 50代 50代 専業主婦・無職 法人経営者(会社社長・開業医等)・自営業者 離婚請求 同居中か別居中か 原因 未成年の子ども 手続き 求めた 同居中 モラルハラスメント・精神的虐待・暴言 あり 訴訟 争点 ■財産分与 ・金融資産(預貯金・保険... 続きはこちら≫






