当事務所の特長

横浜港北法律事務所の特長

1.離婚に特化しています

 当事務所では、数年前から取扱い案件を絞って専門化してきましたが、現在では、離婚以外の案件はほとんど取り扱っておらず、ほぼ離婚一本で業務を行っています。取扱い案件を絞り、専門化することで、知識やノウハウが蓄積し、他の専門化していない事務所より、離婚に関する仕事の質は高くなっています

 平成20年にセンター北駅で横浜港北法律事務所を開業しましたが、当初は、取扱い分野を絞ることなく、あらゆる案件を取り扱っていました。 それはそれで、いろいろな案件を経験できますので、おもしろいのですが、分野を絞った方が、その分野の経験と知識が蓄積することによって、仕事の質が上がることは明らかです。 医者は、何でもやります、という人は、聞いたことがありません。 医師も、すべての分野を勉強していますから、やろうと思えば何でもできるはずですが、専門化するのが当たり前になっています。 これは、専門化した方が仕事の質が上がるからに違いありません。

2.モラルハラスメントの問題の解決に積極的に取り組んでいます

 当事務所では、これまで、不貞が原因の離婚、親権者・監護者が問題となる案件など、離婚全般にわたり、広く依頼を受け、解決してきました。離婚全般に力を入れていくことは、これからも変わりません

 一方で、離婚全般を取り扱っていく中で、配偶者のモラルハラスメントで苦しんでいる人が多くいることがわかりました。そして、モラルハラスメントが、単なる「性格の不一致」ではなく、他の案件とは異なる特殊性を持っていることに気づくようになりました。そこで、モラルハラスメントの特殊性に応じて、モラルハラスメントの問題を解決することに積極的に取り組んでいます

3.離婚の専門性を高めた優秀なスタッフと弁護士が一丸となって解決に取り組みます

 当事務所は、スタッフ=事務員が優秀で離婚の専門性が高いことが特長の一つです。当事務所では、高学歴の事務員を採用し、入所後、離婚の専門性を高めるために教育しています。当事務所には、そのような事務員が3名いますが、平成23年の弁護士会の調査によれば、弁護士1人あたりの事務員数の平均は1.1人ですから、かなり多い方だと言えます。

 弁護士の仕事は、弁護士同士での分担に向かない面があります。当事務所では、弁護士が複数で取り組むより、離婚を専門とする弁護士が中心となり、弁護士と密に連携を取りやすい事務員と一つのチームになって取り組む方が、仕事の質は高まると考えており、それを実践し、実際に仕事の質を高めています。
 

4.依頼者、相談者に親身に接することを心掛けています

 離婚に至る過程には困難も伴います。しかし、離婚を決意した時からは、離婚後の幸せを目指し、問題を前向きに捉えることが大事だと考えています。相談者・依頼者が、離婚に至る過程でも前向きでいられるように、当事務所では、相談者・依頼者に対して、親身に接することを心掛けています