DV被害者の心理

IMG_8822.JPG    DV被害を受けている多くの女性は、暴力を振るわれている最中は恐怖を感じているものの、

「これは本来の彼ではない。今が異常なだけであって、本来は優しい人なの」

と思ってしまいがちです。安定期にある男性を本来の「彼」だと思ってしまうのです。
 
そのため、また暴力を振るわれることへの恐怖や、逃げることの出来ない状況により、無力感に囚われ、暴力から解放されることを諦めるようになってしまいます。「私が耐えればいい」「どうやっても無理だ」という心理に陥ります。
 
結果として、悪循環に陥ってしまうのです。
 
一人で悩まずに、まずはご相談ください。一人で解決できないこともあるのです。また、そのために弁護士はいるのです。

まずは弁護士に相談する勇気を振り絞り、大きな一歩を踏み出しましょう。