2018年10月05日

相手からのモラハラに苦しんでいる方

基本的な考え方 モラハラに苦しんでいる方は、相手の嫌な言動に翻弄され、 洗濯機の中で回されているかのような状態で、自分の置かれている状況を客観的に見ることができていない方が多いです。   相手の考えていることがわからない、なぜ、これほどに自分を苦しめるのかわからない、 自分の方が悪いのか、いや、そんなはずはな... 続きはこちら≫

2018年10月05日

相手が不倫をしたうえで離婚を求めてきた方

基本的な考え方 相手が不倫をしたうえで離婚を求めてきた場合、辛い気持ちになると思います。裏切られた気持ち、配偶者や不倫相手への怒り、悔しさなど、様々な感情が起こることと思います。 しかし、配偶者の離婚意思が固く、いずれは離婚になってしまうとすれば、 その後の自分の人生のことを考えなければなりません。 そのために、離婚を... 続きはこちら≫

2018年08月23日

不倫し、離婚を求めてきた夫が、財産分与の金額をゼロと主張したのに対し、800万円で調停離婚が成立した事例(川崎市高津区)

性別 年齢 相手年齢 職業 相手職業 女性 40代 50代 給与所得者(会社員・公務員・パート・アルバイト等) 法人経営者(会社社長・開業医等)・自営業者   離婚請求 同居中か別居中か 原因 未成年の子ども 手続き 求められた 同居中 配偶者の浮気・不倫・不貞行為 なし 調停   争点  ■財産分... 続きはこちら≫

2018年08月23日

「出て行け」「離婚だ」と言うから、モラハラ夫・妻も離婚したいと思っているのではないか

1 モラハラを受けている人は、モラハラ夫・妻も離婚したいと思っていることを期待する モラハラを受けている人は、モラハラ夫・妻からひどい扱いを受けているので、「この人は私によほど不満があるのだろう」と感じている人が多いです。だから、モラハラを受けている人は、自分が離婚を切り出したら、相手は離婚を受け入れるだろうと期待して... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラ夫に対し訴訟を提起し、夫の特有財産の主張を排斥し、不動産を含む多額の財産分与を得た事例(横浜市都筑区)

性別 年齢 相手年齢 職業 相手職業 女性 50代 50代 専業主婦・無職 法人経営者(会社社長・開業医等)・自営業者   離婚請求 同居中か別居中か 原因 未成年の子ども 手続き 求めた 同居中 モラルハラスメント・精神的虐待・暴言 あり 訴訟   争点  ■財産分与   ・金融資産(預貯金・保険... 続きはこちら≫

2018年08月23日

離婚に応じなかったモラハラ夫と協議離婚を成立させるとともに、養育費の他に、中学・高校・大学の入学金・授業料等を受け取ることができた事例(横浜市都筑区)

性別 年齢 相手年齢 職業 相手職業 女性 40代 50代 給与所得者(会社員・公務員・パート・アルバイト等) 法人経営者(会社社長・開業医等)・自営業者   離婚請求 同居中か別居中か 原因 未成年の子ども 手続き 求めた 同居中 モラルハラスメント・精神的虐待・暴言 あり 協議   争点  ■相... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラ問題がある夫婦における夫婦観、家族観の違い

モラハラを受けている側からすると、夫婦関係がすごく悪化しているように感じるのに、相手が離婚に応じないという事例が多いです。そのような事例では、相手は、夫婦関係にそれほど問題を感じていないから、離婚する理由がないと考えるようです。これは、モラハラを受けている人の見方と、大きなギャップがあります。このような不思議なギャップ... 続きはこちら≫

2018年08月23日

不貞した夫(有責配偶者)から離婚を求められたが、2分の1で計算した金額より2050万円以上多く財産分与を受け取る内容で協議離婚が成立した事例(横浜市青葉区)

性別 年齢 相手年齢 職業 相手職業 女性 40代 40代 給与所得者(会社員・公務員・パート・アルバイト等) 給与所得者(会社員・公務員・パート・アルバイト等)   離婚請求 同居中か別居中か 原因 未成年の子ども 手続き 求められた 別居中(9か月)相手が出た 配偶者の浮気・不倫・不貞行為 あり 協議... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラを受けている人は、客観的に、悪い妻(夫)か

  モラハラを受けている人は、客観的にみて、悪い妻(夫)でしょうか。もちろん、悪い妻ではない、と言えます。家事・育児はしっかりやるし、直接話してみても、謙虚で、人あたりがよいと感じる人が多いです。しかも、夫のモラハラ的言動のはけ口になっています。「悪い妻ではない」と指摘すると、「そんなことはない。私にも悪いと... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラ夫・妻は、夫婦関係に問題を感じていない

1 モラハラ夫・妻は、夫婦関係に問題を感じていないから、離婚する必要性を感じない モラハラ夫・妻は、夫婦関係に問題を感じていない場合が多いです。だから、離婚をする必要性を感じておらず、離婚に応じない場合が多いのです。 2 モラハラを受けている側の見方と大きなギャップがある モラハラを受けている側は、離婚したいほど悩んで... 続きはこちら≫

モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング
モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング