モラハラ夫のことで悩んでいる方へ

2018年08月23日

「出て行け」「離婚だ」と言うから、モラハラ夫・妻も離婚したいと思っているのではないか

1 モラハラを受けている人は、モラハラ夫・妻も離婚したいと思っていることを期待する モラハラを受けている人は、モラハラ夫・妻からひどい扱いを受けているので、「この人は私によほど不満があるのだろう」と感じている人が多いです。だから、モラハラを受けている人は、自分が離婚を切り出したら、相手は離婚を受け入れるだろうと期待して... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラ問題がある夫婦における夫婦観、家族観の違い

モラハラを受けている側からすると、夫婦関係がすごく悪化しているように感じるのに、相手が離婚に応じないという事例が多いです。そのような事例では、相手は、夫婦関係にそれほど問題を感じていないから、離婚する理由がないと考えるようです。これは、モラハラを受けている人の見方と、大きなギャップがあります。このような不思議なギャップ... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラを受けている人は、客観的に、悪い妻(夫)か

  モラハラを受けている人は、客観的にみて、悪い妻(夫)でしょうか。もちろん、悪い妻ではない、と言えます。家事・育児はしっかりやるし、直接話してみても、謙虚で、人あたりがよいと感じる人が多いです。しかも、夫のモラハラ的言動のはけ口になっています。「悪い妻ではない」と指摘すると、「そんなことはない。私にも悪いと... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラ夫・妻は、夫婦関係に問題を感じていない

1 モラハラ夫・妻は、夫婦関係に問題を感じていないから、離婚する必要性を感じない モラハラ夫・妻は、夫婦関係に問題を感じていない場合が多いです。だから、離婚をする必要性を感じておらず、離婚に応じない場合が多いのです。 2 モラハラを受けている側の見方と大きなギャップがある モラハラを受けている側は、離婚したいほど悩んで... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラ夫・妻は、配偶者に不満を感じていない

1 モラハラ夫・妻は、配偶者に不満を感じていない モラハラ夫・妻は、配偶者に不満を感じていない場合が多いです。だから、離婚する必要がないと感じているのです。   2 モラハラを受けている側からすれば、受け入れ難い事実 モラハラ夫・妻は、配偶者に不満を感じていないということを指摘すると、モラハラを受けている側は... 続きはこちら≫

2018年08月23日

モラハラ夫・妻は、なぜ離婚に応じないのか

1 離婚を切り出されたモラハラ夫・妻は、離婚に応じないことが多い モラハラを受けている人は、モラハラ夫・妻の言動によって苦しめられ続け、遂には離婚を決意します。そして、意を決して、モラハラ夫・妻に対して「離婚したい」と伝えます。「離婚したい」と言われたモラハラ夫・妻は、「たしかにあなたを苦しめ続けたから、離婚は仕方ない... 続きはこちら≫

2018年07月20日

なぜ、モラハラに力を入れるのか

なぜ、モラハラに力を入れるのか モラハラで離婚の相談に来る方の家庭は、一見すれば、普通の幸せそうな家庭に見えると思います。そういった家庭で、夫婦の一方だけが、離婚しかないと思わされるほどの苦しみを抱いているというのは、驚くべき事実です。私は、離婚相談を多くしていて、そのような家庭が多く存在することを知り、モラハラ問題は... 続きはこちら≫

2018年06月08日

モラハラ夫・妻は外ではいい人で通っている

モラハラ夫・妻は、外ではいい人で通っている場合がほとんどです。「外面(そとづら)がいい」のです。これが、モラハラを受けている人の苦しみを増やす一因となっています。モラハラを受けている人からすれば、モラハラ夫・妻が、外でも同じようなモラハラ的言動をして、みんなが、「あいつはひどい人間だ」と思っていれば、まだ気持ちが救われ... 続きはこちら≫

2018年06月08日

モラハラ夫・妻とのコミュニケーションの取り方

モラハラ夫・妻に対しては、下手に出るのは避けた方がよいです。日本人は、お互いが下手に出ることで、対人関係の摩擦を回避しようという美徳があると思います。モラハラを受けてしまうような人は、特にこの傾向が強いです(それは、親から受け継いだものだったりします)。これは、悪いことではなく、多くの場合は、対人関係を円滑にする効果が... 続きはこちら≫

2018年06月08日

自覚なく人を傷つけることの恐ろしさ

苦しめている自覚がない これは、考えてみれば、非常に恐ろしいことです。モラハラは、肉体的暴力がなく、外からは見えない密室で起きるため、一見、その問題の深刻さがわかりにくい問題だと思います。しかし、相手が苦しんでいるのに、加害者側に、苦しめている自覚がないということが、モラハラの本質的な問題だと思います。自覚がないため、... 続きはこちら≫