モラハラコラム

2020年09月23日

離婚するか否かも別居するか否かも離婚したい側がイニシアチブを持っている 

  夫が離婚に応じない?モラハラ被害者が抱える恐怖 モラハラ加害者に対して離婚を求めると、離婚に応じないという対応をとられることがあります。 まさにこれが、モラハラ被害者が恐れていることです。 相談にお越しになるモラハラ被害者の中には、離婚したいと思っていても、相手が離婚に応じず、「離婚するしない」で対立が生... 続きはこちら≫

2020年09月01日

モラハラ加害者との電話や面談での協議はストレスフルのうえ話が進まない~他人と意見が違うことを受け入れられない+電話を切ろうとしない

交渉は弁護士の仕事の一つ 弁護士の仕事の一つに、相手と交渉して合意に向けて進めるというものがあります。 調停や訴訟で裁判所を介して手続きを進めるのではなく、相手と直接話すなどして、交渉することです。 離婚で言えば、離婚協議の段階のことです。 交渉は、一般的には、互いの意見を出し合い、互いに譲歩できる部分は譲歩し、合意を... 続きはこちら≫

2020年07月08日

「モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない」マリー=フランス・イルゴイエンヌ

  https://amzn.to/44IIvvI ↑この本に興味がある方はこちらをクリックください   フランスの精神科医が書いた、モラハラ分野における古典的文献です。   モラルハラスメントのウィキペディアによれば、モラルハラスメントは、この本の作者のイルゴイエンヌさんが提唱した言葉と... 続きはこちら≫

2020年07月08日

「他人を攻撃せずにはいられない人」片田珠美

  https://amzn.to/3I6ykIx ↑この本に興味がある方はこちらをクリックください   精神科医が書いてるということで、読みました。   前半は、モラハラ加害者、被害者、モラハラ状況について、精神科医の視点から説明してあります。 一般的な説明がわかりやすく書かれてあるので... 続きはこちら≫

2020年07月08日

「離婚してもいいですか?翔子の場合」(漫画)野原広子

  https://amzn.to/4lfmYAO ↑この本に興味がある方はこちらをクリックください   アマゾンで「モラハラ」で検索すると上位にでてくるので、思わず手にとって読みました。   モラハラ被害を受けている妻が主人公のエッセイ風漫画ですが、モラハラの実態を非常によく捉えていると... 続きはこちら≫

2020年07月02日

「離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本 」Joe

  https://amzn.to/46pmnYu ↑この本に興味がある方はこちらをクリックください   この本は、Joeさんという、どこの誰だかわからない人によって書かれていますが、モラハラ加害者と離れられない中での対処方法が書かれた本の中では、群を抜いて優れた内容になっていると思います。アマゾン... 続きはこちら≫

2020年06月26日

モラハラに関する本

モラハラに関する本のうち、モラハラを受けている人にとって特に有用と思われる本をご紹介いたします。こういった本を読んで、相手の性質や自分が置かれた状況を理解するだけでも、モラハラ問題の解決に向けて意味があることだと思います。 モラハラを受けている人は、問題の渦中にいて、状況が見えにくくなっています。 また、モラハラする人... 続きはこちら≫

2020年06月22日

「カウンセラーが語るモラルハラスメント―人生を自分の手に取りもどすためにできること」谷本惠美

  https://amzn.to/4lsPoXw ↑この本に興味がある方はこちらをクリックください   この本は、心理カウンセラーである著者によって、「あなたは」と被害者に語りかけるような文体で書かれています。   おそらく多数の被害者の相談を受けたであろう著者が、被害者の置かれた状況を... 続きはこちら≫

2020年06月01日

「離婚したくない」人と話をすることのすさまじいまでの苦痛

葛藤の末に「離婚したい」と決意した妻と、拒否する夫 配偶者の一方が「離婚したい」と強く思っているのに対し、「離婚したくない」という対応をする人が少なからずいます。 モラハラ夫・妻にも、このようなタイプの人が多くいます。 「離婚したい」と言う人は、安易な気持ちで言うわけがなく、長い間、相手のことが嫌な気持ちと、子どものこ... 続きはこちら≫

2020年04月02日

近くに配偶者がいるとモラハラしたくなっちゃう(モラハラ欲)

モラハラ状況は、第三者から見ていると、「どうして被害者はたいして悪いことをしていないのに、そんなにひどいことを言われるんだ」という疑問を感じざるを得ないものです。 モラハラを受けている当の被害者は、相手が不機嫌になっていることに心の方が先に反応してしまい、客観的には悪いことをしていないのに、罪悪感のようなものが生まれて... 続きはこちら≫

モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング
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