お客様の声(令和3年7月)

離婚案件(モラハラ案件)・夫

 

改めまして、これ迄のご協力と、調停でのサポート誠にありがとうございました。

 

振り返ると、相手が引っ越す迄、相手に家から出て欲しいという気持ちから、下手に出る癖が出て、さらに本件を穏便に済ましたいという気持ちから、自分の意見を強く主張することが出来ない状態が続いており、それが、相手が強気になる方向に進んでおりました。 (相手は私の態度を見て、自分は悪いことをしてないのに、何で離婚しないといけないのか→お金で償って貰おう、という考えになったのだと思います。)

 

相談時の先生は、言葉数は少なく、無駄な部分は出来るだけ排除してポイントだけに絞ったアプローチをされますので、ストレスで混乱した自分の思考を整理することに繋がりました

 

協議の段階で、強気な相手方に話し合いに応じてもらえず、離婚はしないがお金を払えと、請求をされている時は、 相手が何を考えているか、自分のどこに過失があって、何を根拠に幾らを言ってくるのかがわからず本当に怖く、将来を悲観して、全てが嫌になり仕事を辞めたい、と思う迄参っておりましたが、先生にフルサポートプランをお願いしてからは、相手との直接の対応が無くなってストレスが減るだけでなく、 「こう対応してはどうか」や、「このような相手方へのメールを作ったので内容確認して欲しい」 と、自分で対応をゼロから考えるのとは大違いのストレス軽減でして、何とか仕事との両立をして離婚協議、調停を乗り切ることが出来ました。
女性に強い態度で出られない、ハッキリ嫌なものは嫌と言えない、自分にも悪い所があったから相手がモラハラをしてきたのは自分のせいなのかな、 、という優しい?気弱な男性には本当におススメです。

 

調停時には、合間に作戦会議をしたり、私の主張+αの部分を調停員に対して示して頂き、大変自信を持って落ち着いて進めることが出来ました

 

先生のプロフェッショナルなサポートが、早期の納得のいく解決につながったと振りかえっております
誠にありがとうございました。

 

 

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弁護士 松平幹生(神奈川県弁護士会所属)

当事務所は、離婚に特化し、離婚問題全般に力を入れていますが、中でも、モラルハラスメントの問題の解決に積極的に取り組んでいます。 離婚で相談にお越しになる方の中には、モラルハラスメントで苦しんでいる方が多くいらっしゃいますが、そのような方が、その苦しみから解放されて自由になるため、力になりたいと思っています。 当サイトにはじめてアクセスされた方はまずはこちらをお読みください。 パートナーと離婚したい方へ/ パートナーに離婚したいと言われた方へ
モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング
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