不倫したモラハラ夫から1001万円を受け取る内容の協議離婚が成立した事例(横浜市都筑区)

依頼者:40代・女性・専業主婦      相手方:40代・男性・会社員
離婚理由:夫からの精神的虐待・不倫     婚姻期間:16年
子:14歳
 
【ご依頼の経緯】
妻である依頼者に対して怒鳴る等のモラルハラスメントをしたうえ、子どもに対しても「人間じゃない」「バットで頭を叩き割る」等の暴言を吐いて虐待をしていました。 その夫が不倫をし、不倫の証拠を掴んだため、依頼者は離婚を決意し、当事務所にご依頼されました。
 
【結果
妻が解決金として1001万円を受け取る内容の調停離婚が成立しました。
 
【解決のポイント】
依頼者はモラハラ被害を受けていたうえ、不倫をした夫が明らかに悪い事案であったため、財産分与の他、相場より多い慰謝料の支払いを希望していました。本件の夫はモラハラ加害者でもあったため、不倫をしておきながら、妻が勝手に出て行った等とおかしなことを言い、話し合いは簡単ではありませんでしたが、強気で粘り強く交渉した結果、慰謝料は相場より200万円程度多い金額で、養育費も依頼者の希望通りの金額で合意に至りました。

 

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当事務所は、離婚に特化し、離婚問題全般に力を入れていますが、中でも、モラルハラスメントの問題の解決に積極的に取り組んでいます。 離婚で相談にお越しになる方の中には、モラルハラスメントで苦しんでいる方が多くいらっしゃいますが、そのような方が、その苦しみから解放されて自由になるため、力になりたいと思っています
モラハラ離婚で弁護士をつけるべき理由タイミング
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