モラハラに関する本
モラハラに関する本のうち、モラハラを受けている人にとって特に有用と思われる本をご紹介いたします。
こういった本を読んで、相手の性質や自分が置かれた状況を理解するだけでも、モラハラ問題の解決に向けて意味があることだと思います。
モラハラを受けている人は、問題の渦中にいて、状況が見えにくくなっています。 また、モラハラする人の性質やモラハラ状況は、普通の感覚では理解できない特殊性があります。
そこで、専門的な視点から書かれた本を読むことで、視点を変えて客観的に見ることができるようになり、状況を理解しやすくなると思います。
■「こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章」イザベル ナザル=アガ
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■「モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない」マリー=フランス・イルゴイエンヌ
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■「カウンセラーが語るモラルハラスメント―人生を自分の手に取りもどすためにできること」谷本惠美
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モラハラ加害者から離れない形の解決方法について書かれた本
モラハラは、離れる以外に解決方法がないとされることが一般で、当事務所でも基本的に離れる形での解決しか取り扱っていませんが、モラハラ加害者と離れられない状況でいかに対処していくかについて書かれた本がありますので、ご紹介いたします。
離婚後も、子どもの面会という限定された場面だけですが、モラハラ加害者と接点を持たざるを得ないことがありますので、その際の対処方法を学ぶためにも有用だと思います。
■「離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本 」Joe
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弁護士 松平幹生(神奈川県弁護士会所属)
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