離婚に応じなかったモラハラ夫との調停離婚が早期(9か月)に成立した事例(横浜市戸塚区)


性別 年齢 相手年齢 職業 相手職業
女性 40代 40代 給与所得者
(会社員・公務員・パート・アルバイト等)
給与所得者
(会社員・公務員・パート・アルバイト等)




 

離婚請求 同居中か別居中か 原因 未成年の子ども 手続き
求めた 別居中
(6か月)
依頼者が出た
モラルハラスメント・精神的虐待・暴言 あり 調停

 

争点
  ■養育費
  ■面会交流





 


事案


ご相談者(横浜市戸塚区)が当事務所に相談にお越しになった時には、ご相談者が出て行く形で、既に別居していましたが、夫が離婚に応じていない、という状況でした。
離婚の話が進まないことに困って、横浜港北法律事務所の法律相談にお越しになりました。



解決


養育費として月6万円を受け取り、1か月に1回程度面会交流を実施する内容の調停離婚が成立しました。

 

養育費 面会交流
弁護士介入前 提示なし 1か月に1回程度、面会中にご依頼者が付き添う

弁護士介入後

月額6万円 1か月に1回程度








弁護士の視点

 

受任後、松平弁護士から夫に離婚協議を持ちかけましたが、夫は親を含めて話し合いをしたいなどと述べて、離婚に積極的な態度を示しませんでした。
そこで、まずは婚姻費用調停を申し立てました。すると夫は弁護士を立てて、離婚調停を申し立ててきました。離婚を望んでいたご依頼者にとってはよかったのですが、離婚協議に応じていなかったのに、いきなり弁護士を立てて離婚調停を申し立ててくる、という行動を取る人は珍しいです。婚姻費用を支払うのが余程嫌だったのかもしれませんが、かなり変わった行動と言えます。

 

若い夫婦で同居期間も短かったので、財産分与はなく、主に養育費と面会交流が争点になりました。
養育費は算定表に従った適正な金額となり、面会交流は依頼者の希望が十分に反映された形で合意しました
離婚調停は3回で終了し、早期に解決したと言えます
途中、おかしな経緯を辿りましたが、結果としてご依頼者が満足する形で終了しました。

 

 

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弁護士 松平幹生(神奈川県弁護士会所属)

当事務所は、離婚に特化し、離婚問題全般に力を入れていますが、中でも、モラルハラスメントの問題の解決に積極的に取り組んでいます。 離婚で相談にお越しになる方の中には、モラルハラスメントで苦しんでいる方が多くいらっしゃいますが、そのような方が、その苦しみから解放されて自由になるため、力になりたいと思っています。 当サイトにはじめてアクセスされた方はまずはこちらをお読みください。 パートナーと離婚したい方へ/ パートナーに離婚したいと言われた方へ
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